研削加工ブログ

有限会社楠木研磨工業所

≪内径、円筒(外径)、平面の研削加工≫
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平面研削盤の砥石交換 その2 砥石バランスの取り方
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    砥石のバランスを取る為にアーバーを付けます


    バランス台に乗せて、一番重心が重いところを探します。

    重心が重いところと逆の箇所にバランス駒をつけます。

    あとの2つのバランス駒は最初120度間隔で取り付け、バランス台に乗せながら砥石がどの位置でも動かないように調整します。



    バランスがとれたら機械に取り付けて、乾式でツーリング(ドレス)します。

    全周フレがとれたら(ドレッサーの音で判断します)もう一度バランスを微調整します。

    最後に機械に取り付けて終了です。

    | - | 17:45 | comments(3) | - |
    親ウエイトに対して、2個のウエイトを120度の位置に対象に取り付けてからが知りたいのです。
    90度傾け、親ウエイトに対して2個の子ウエイトを広げたり、狭めたりしてバランス調整する。
    次は親ウエイトを下に、調整。動くようであれば、今度は2個のウエイトを、同じ方向に同じ量動かせて調整する。
    傾かなくなればバランス取り完了。

    これで良いですか?
    | 藤本敞雄 | 2017/03/05 8:40 PM |

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通りで間違いありません。
    親ウエイトは動かさずに、子ウエイトを同じ量動かせて調整します。
    バランスが取れていれば、どの位置でも動かなくなります。
    ただ、フランジの傷みが激しかったり、バランス台のアーバーが磨耗していたりすると、どれだけやっても停止しないことがあります。
    | 楠木 裕之 | 2017/03/06 6:30 PM |

    お礼が大変遅くなりましたが、お世話になりました。
    | 藤本敞雄 | 2017/09/26 3:53 PM |










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