研削加工ブログ

有限会社楠木研磨工業所

≪内径、円筒(外径)、平面の研削加工≫
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残留磁気の測定
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    平面研削盤などでマグネットチャックを使用してワークを加工する時にマグネットチャックからワークを外しても磁気が残ることを残留磁気といいます。


    この残留磁気は通常、脱磁器で磁気を抜くのですが、どの程度の残留磁気があるかを測定するのには専用の測定器が必要です。


    今回、カネテックさんでデモ機をお借りして残留磁気の測定を行いました。



    今回ワークサンプルは厚み20mm程のワーク押さえです。
    外した直後、35G(ガウス)の残留磁気があります。




    脱磁器で磁気を抜くと、、




    0.2G(ガウス)となりました。


    この測定器はカネテックさんで1週間程度ならレンタルしてもらえるみたいです(^^)
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